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2007年02月09日

アルツハイマーを防ぐ米食

 脳細胞は自分で栄養を蓄えることが出来ません。しかも蛋白質や脂肪はエネルギーに転換できないのです。
 エネルギーは炭水化物のみ、しかも瞬時でも栄養が途切れるとダメージを受けてしまいます。人間に一番近い生き物である、類人猿は主にフルーツから炭水化物を摂取します。人間は穀物や根菜類から摂取します。何が違うというと、栄養の消化吸収の仕方がぜんぜん違うのです。
 フルーツの糖分は分子がばらばらなため、消化吸収が早く、胃腸に達するとサッと溶けて、サッとエネルギー転換します。そのため、脳への栄養供給が断続的になるため、栄養が供給出来てる時は脳細胞が働きますが、供給できないときは脳細胞も働きません。

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 だから、類人猿も含め、野生の動物は生涯の半分の時間は昼寝をしています。脳細胞を休ませる必要があるからです。
 しかし、人類の脳は24時間働くようになってます。それは、進化の過程で、糖分の供給を芋類や穀物から摂取するようになり、脳の働きが変化したからです。芋や穀物の糖分はでんぷん質で分子が繋がっていて、ゆっくりと消化吸収します。だから脳細胞への栄養供給も永続的になります。人類も種としての生存競争に勝つためには、常時脳が働いているほうが有利であり、次第にそういう風に脳細胞の機能が変わってきました。人間は昼寝をしません。そんな生き物は他に地球上ではいません。寝ているとき夢を見るのも脳が働いているからで、他の生き物は夢を見ません。完全に脳が休んでいるからです。

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 筋肉だって、使えば使うほど強く太く発達します。脳を24時間働かせたおかげで、人間は他の類人猿より、何倍も脳が発達しました。しかし、食文化の破壊で米をあまり食べなくなり消化のいい菓子類、清涼飲料水を摂取していると、急激に血糖値が高くなり、インシュリンの分泌が働きすぎて、すぐに低血糖の状態になって、脳に栄養が行き届かなくなります。正に類人猿の栄養摂取と同じ状態になります。脳の働きが悪くなり、そういう状態が長年続けば、脳細胞が萎縮して、アルツハイマーへの進行に繋がるわけです。つまり、脳が昔、人間が猿だったころに退化してしまってる訳です。トップページに戻る
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posted by 疾風迅雷2002 at 22:30| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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