無料アクセスアップツールWarp!-mini
URLを入力すると、誰かに閲覧されます。

2007年02月02日

マーガリンは最悪の発癌物質

 前の投稿で、記事内容に誤りがあったようでした。
この場を借りて、お詫びします。飽和脂肪酸、不飽和脂肪酸の違いに関して、融解する温度差でなくして、飽和脂肪酸は動物性油 不飽和脂肪酸は植物性油が正しい表記でした。
 今回は植物性油である、不飽和脂肪酸の話をしたいと思います。不飽和脂肪酸には2種類あって、シス型 トランス型 それぞれ炭素分子に対して、水素分子の付き方が異います。トランス型脂肪酸は自然界に存在せず、シス型脂肪酸を加工することによって生成され、通常液体の植物油を固形化するために水素を注入し、圧縮加工してマーガリンなどの原料になります。

*★*☆*★*☆*★*☆*★*☆*★*☆*★*☆*★*☆*★*☆*★*☆*★*

その際副産物としてトランス型脂肪酸が出来ます。
アメリカでは、トランス型脂肪酸の摂取での健康被害が報告されているようです。マクドナルドはトランス型脂肪酸を含んだマーガリンの使用を禁止しました。欧米では国家レベルで使用禁止の方向に進んでいます。
 日本ではまだまだ認知度が低く、行政機関でも認識が薄いようです。欧米に比べて、日本は油分の摂取が少ないから問題ないと言う判断を下してます。しかし、欧米より少ないのは動物脂肪であって、植物油は大差ありません。確かにトランス型脂肪酸の摂取はアメリカが群を抜いて多いですが、日本はヨーロッパと摂取量は余り変わりません。


*★*☆*★*☆*★*☆*★*☆*★*☆*★*☆*★*☆*★*☆*★*☆*★* 

それにトランス型脂肪酸の危険性は目に見える症状とは別に人体を構成する細胞の働きを根底から損なう危険があることです。

 動物の細胞は周りを囲んでいる細胞膜はすべて、シス型脂肪酸で構成されています。トランス型脂肪酸を大量に摂取することにより、細胞膜の中にトランス型脂肪酸が入り込む可能性があり、本来なら、細胞膜で遮断される毒物がやすやすと細胞内に入り込み、細胞の活動を阻害したり、遺伝子を壊し、発癌化の危険が増す可能性がある訳です。

 トランス型脂肪酸は、菓子パンに含まれる、ショートニング、サラダ油、特に多いのはマーガリンです。どのメーカーでも同じくらいの含有量です。
 日本の行政対応はいつも外国に比べて遅いのです。被害が出て、取り返しが付かなくなって、やっと重い腰を上げるのです。
 アスベストの問題や、薬害エイズ、薬害B型肝炎しかり、各々が知識を得て、自分の身は自分で守らなければなりません。トップページに戻る
http://nno150max.seesaa.net/

武士道と民主主義
http://nno149max.seesaa.net/

広島カープは元気ハツラツ?!
http://nno149maxcarp.seesaa.net/


posted by 疾風迅雷2002 at 22:54| Comment(0) | TrackBack(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック

ついにNY市で悪玉脂肪酸(加工油脂)の使用禁止が決定!
Excerpt: ”癒しくつろぎの空間”にお越しいただき、ありがとうございます! 近ごろ応援していただく方が増えてうれしく思っております。 ほんとにありがとうございます! これからもよろしくお願いします♪ ..
Weblog: 癒しくつろぎの空間
Tracked: 2007-02-03 00:06

人造バターの叛乱
Excerpt: マーガリンに含まれるトランス脂肪酸のことを ニュースで採り上げてました。 検索すると、たくさんヒットしますやん! 自然界にない油ですよ、と散々食べちゃった後に言われても……。 パンをよく食べてるの..
Weblog: 絶滅戦記
Tracked: 2008-05-09 23:21
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。