無料アクセスアップツールWarp!-mini
URLを入力すると、誰かに閲覧されます。

2007年01月16日

今も世界には、飢餓人口が増えているという現実がある。Vol2

 世界有数の米の産地であるタイでさえ、貧しすぎて米さえ食べられない農民がいます。ギャロップの調査で、食べ物に困っている割合が一番高かったのがナイジェリアでした。世界第9位の産油国でありながらです。二位がカメルーン。この国も一人当たりのGDPがサハラ以南のアフリカ諸国の平均を上回ってます。
 経済が発展しているように見えても貧富の差が激しいのですね。最も裕福な層と最貧困層との所得配分格差(1997年当時)を見ると日本は4倍で、南アフリカ共和国は19倍、ブラジルは32倍です。 
 日本はギャロップ調査では65位で食べ物に困った経験のある人は1%しかいません。
 最近気になるのがペットフードです。昔は残飯を与えていたものが、貧しい国の食事以上のご馳走になってます。今や日本のペットフード市場は2400億円(2004年)と推定されます。
 ペットフードも、元々食糧。多くは人間が食べない肉の部位を使っているのでしょうが、最近は質もよくなって、牛肉、豚肉、最近はダイエットでささみを使う。消費の6割は輸入で、その金額は大豆の輸入額並み。人間が食べるものさえない国があるわけですから。ある貧しい国ではこのペットフードを買って食べている庶民もいるそうです。http://nno150max.seesaa.net/


posted by 疾風迅雷2002 at 15:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。