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2007年01月15日

今も世界には、飢餓人口が増えているという現実がある。

 飽食の時代といわれて久しいですが、日本だけを見れば日々の食べ物に困ることは無いです。
 しかし、世界的には飢餓人口は増えてます。国連食糧農業機関画2002年に実施した調査では、世界で8億5200万人が飢えています。世界人口の7,8人の一人の割合です。毎日、2万5千人が飢餓や栄養失調で死亡しています。
 その4分の3までが5歳未満の子供です。子供で満員のジャンボジェット機が一日に40機近く墜落している計算です。
 一人当たりの穀物消費量の世界平均は320sですが、200sを切ると飢餓状態になります。
 1996年の数値では、アメリカの一人当たりの年間穀物消費量は685kg、西ヨーロッパは467kg、これに対してアフリカは219kgと先進国との格差が如実に現れています。
 ギャロップインターナショナル(スイス)といいう世論調査機関が世界66カ国で5万人を対象に「過去一年間で自分や家族で食べ物に困ったことがあるかどうか」と尋ねた結果、
 「時々」「頻繁」と答えた人が46%もいました。調査対象国に限れば人口の半分が食べ物に困っている訳です。
http://nno150max.seesaa.net/


posted by 疾風迅雷2002 at 14:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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