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2007年01月11日

硝酸態窒素

植物に必要な栄養は
水、リン、カリウム、窒素
土中の有機物は微生物に分解され、アンモニア態窒素→硝酸態窒素となり
植物の根に吸収され、光合成によってアミノ酸や各種ビタミンが形成されます。

その途中経過を省いてはじめから硝酸態窒素を畑に撒くのが
科学肥料です。
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その途中経過を省いてはじめから硝酸態窒素を畑に撒くのが
科学肥料です。

これによって天候の影響を余り受けること無く年中 作物の栽培ができます。

科学肥料による硝酸態窒素散布の欠点は、害虫被害に弱いこと。

そのため農薬散布を多用しなければならず、科学肥料と農薬によって土壌が酸性化します。
微生物が繁殖するためには土壌が弱アルカリ性である条件が必要なため微生物が死滅します。

そしてさらに科学肥料と農薬散布を繰り返す悪循環にハマります。
無機質のミネラル、鉄分やマグネシウムなどは微生物の分解で無ければ得ることが出来ず
化学肥料には限界があり、どうしても作物が有機栽培に対して栄養不足になります。

そしてハウス栽培が別の害を生んでいます。
旬の時期を外れた栽培は作物が硝酸態窒素を栄養に転換することが出来ず、葉に硝酸が溜った状態になります。
昔に比べて野菜の味が甘みがなくなり、えぐみを感じるようになったのも葉に溜った硝酸のせいです。

硝酸含有料の多い野菜を食すると
胃中でニトロソアミンという発癌物質に変わります。

旬の野菜には硝酸が少なくビタミンやアミノ酸が豊富です。

季節によって摂取する野菜を変えることが自分の健康を守ることになります。

巨人の工藤公康投手は42才で200勝達成しました。
20代の頃は毎日 呑み遊んで肝臓を病んで、一時は命の危険にまで及んだそうです。
しかし 夫人の協力もあって体質改善のために 旬の野菜摂取を基本とした食生活をおくり、選手生命を延ばしたのです。

http://nno150max.seesaa.net/


posted by 疾風迅雷2002 at 18:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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