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2007年02月23日

【特ダネ映像】B&BEAT 北野武と元B&Bの●●●●が競演漫才

 つい最近、PCが壊れてしまい、ヴィルスかと心配して馴染みのパソコン店に修理に出したところ、メモリーが壊れていたらしく512Mと256Mを使ってたのですが、256の方が動かなくなって、それを抜いたら普通に動きました。
 ヴィルスでなくて、ホッとしました。ついでだから1ギガに増設しました。
 ハードディスクがやられると大変ですからね、リカバリーとなるとドライバーソフトからなんやからと一から、入れなおさなければならないから、皆さんもいざと言うときのために、バックアップをやっと来ましょうね。セキュリティしてても、感染するときは感染しますから
 今回は、固い話ばかりじゃ疲れますので、ちょっと気分転換に珍しい動画を紹介しました。
 昔、深夜番組で北野ファンクラブと言う番組があったのですが、その放送の中で、こんな企画がありました。
 結構面白いですよ。
 是非ご鑑賞ください。





何日か前、コジマのパソコン売り場で、WINDOWS VISTAを体感しました。インターネットにつながってなかったので、イマイチXPとの性能の違いは分かりませんでしたが、WORD2007はすごいですね。フォントの種類が多いので、欲しくなりました。続きを読む


posted by 疾風迅雷2002 at 23:32| 広島 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月18日

日本は世界第一の残飯生産大国

 日本の食料自給率40%は、世界の先進国の中で最も低い数字です。フードマイレージと言う指標で食品が消費者に届くまでの輸送エネルギーを示します。高いほど輸送にかかる燃料や二酸化炭素の排出量が多く、環境への負荷が大きい。日本は5年前の時点で、約9000億トン・キロメートルと世界最大でした。
 韓国の2,8倍、国土の広いアメリカと比べても3倍です。日本は世界中から食べ物をかき集めてると言うことなのです。
 日本は毎年2180万トンの残飯を排出してます。どうやってはじき出したかと言うと、国民一人当たりの一日の供給カロリーと、実際に食べたカロリーとの差が725キロカロリーありました。
これは供給された食料の4分の1に当たる。これが残飯になったと推定されるのですね。金額に直すと11兆円に換算されます。これは世界一位の数字です。

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 韓国の話ですが、京畿道の第20機械化歩兵師団の将兵が「残飯ゼロ運動」を始めたのです。食べ残すごとに、150ウォン(約17円)の「罰金」を徴収したそうです。集まったお金は、貧しいインドの子供たちに送るそうです。日本は食べ物を冒涜してますね。昔は「いただきます」の心がありました。今は食料が聖なる物じゃなくなりました。そういう教育もなされてない。11兆円あれば、食糧援助で助かる人が沢山いる筈です。
 「食」への考え方が変わったのは、都市化に大きな原因があると思います。核家族化で、伝統的な食の哲学が消えてしまった。5分走れば何でも買える。食べ物の価値が分からなくなっている。日本人にとって飢餓は遠い世界の出来事。今の日本は飽食ですが、グローバルの視点で見ればそんなに安閑としてられません。世界の食糧備蓄量は1999年には消費量にして116日分あったのが、今は57日分しかない。60日を割ると高騰すると言われており、
事実穀物相場は高値をつけています。まさに薄氷を踏むような食糧事情ですね。国際紛争がおきたら、日本に来る貨物船が数日滞留するだけで大混乱になります。

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今後の食糧事情の行方は中国とインドにかかってます。両国とも今は自給自足してますが、13億(中国)10億(インド)の民の食糧消費量が増えて、輸入量が増えると大変です。中国では、生活が豊かになり、国民一人当たりの食糧消費量が過去20年で2倍に増えた。ヨーロッパ並みの消費量になると、世界の穀物の40%を中国が独り占めするようになる。最後に指摘したいのは食べ物から作られる、エタノール燃料ですね。ガソリンに代わる燃料として救世主のように言われています。これも矛盾があります。飢餓人口が増えてるのに、食べ物で燃料を作るのだからヨーロッパでは菜種油をエタノールにしているのですが菜種油を使うマーガリンやマヨネーズが高騰し始めた。人間と車が食べ物を奪い合っている構図ですね。自動車を持つお金持ちにとっては食べ物の値段が上がっても気にしません。ガソリンの値段のほうが大切でしょうが、貧しい人々にとっては、食料のほうが大切、富裕層の文化が貧困層を苦しめる結果になってますね。
 アメリカでは、エタノールに回されれるトーモロコシの量が2001年には1800万トンだったのが、今年は5500万トンだと言われてます。ブラジルの熱帯林が伐採されてエタノール用のサトウキビ畑になっていく。自然破壊につながっています。
 日本人の飽食は「輸入」に支えられてます。その向こう側にある現実が知らされてないから、食べ物を粗末に扱う。飢餓人口が増えていてそのためには何が必要なのかを一人でも多くの人に考えてもらいたいものです。残飯やエタノール問題など日本はきちんと見つめなおしたほうがいいです。続きを読む
posted by 疾風迅雷2002 at 18:20| 広島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月16日

 ミネラル、ビタミン 糖類 たんぱく質 脂肪

 
5大栄養素の一つ、それがミネラルです。 人の身体の大部分は有機物(炭素・水素・酸素・窒素)
と呼ばれるもので構成されていますが、 生命維持活動の上で多くの無機物も必要とされます。
この無機物のことをミネラルといいます。栄養素として生理作用に必要な微量元素は、人の体内で
作ることが出来ないものです。 したがって食品やサプリメントで摂取しなければなりません。
ミネラルは身体の骨や血液の元となる重要な物質で、身体の細胞を作ったり、 様々な働きをする
液体の成分でもあります。 筋肉や神経の働きを助けたり、けがをした時に血液を固める働きをする
のもミネラルの重要な働きによるものなのです。
生化学者リチャード・A・パスウォーター氏は 「私たちの食事には必須栄養素が著しく不足して
いる、もしビタミン、ミネラルの摂取量を増やせば心臓病の60〜80%、ガンの30〜40%、
肺の損傷も95%減少し、精神分裂病の治療率は500%増加し関節炎など手足が不自由になる
病気も40%減るだろう」と言っています。
ミネラルは植物が土壌からミネラルを時間をかけて吸収し、動物はそれを食べること
によって体内にミネラルを取り入れています。しかし、最近の野菜に含まれるミネラル
含有量は、50年前の1/2〜1/3であると言われています。これは化成肥料を多用する現代農法
の落とし穴で、微量成分を補給することなく、また時間をかけずに多収のみを目的とした
栽培の結果であると思われます。先進国に蔓延している成人病が、発展途上国では広まらない
ことも、 食品中のミネラル不足で説明できるでしょう。
健康を維持するためには まず ミネラルの中に含まれる
有害ミネラルを摂らないそして必須ミネラルを効果的に摂取することです.


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 [マニキュア・除光液] 溶剤トルエンは低体重児が生まれるなどの生殖障害、
 催奇性があります。ほとんどの製品に環境ホルモンのフタル酸エステルや
 オキシベンゾンが使われています。除光液は爪をボロボロにするアセトン
 入りのものを避けましょう。

 [口紅・リップクリーム] 口紅は一日70ミリグラムを食べてしまいます。
 食品に入れてはいけない発がん性のあるタール色素が含まれているものは
 避けましょう。落ちない口紅は有害物質が唇に残るので注意。

 [パーマ液]パーマ液は必ず髪を傷めます。かぶれやすい人はシスティンを
 主成分とするものにしましょう。

 [ヘアダイ(染毛)・ブリーチ] ヘヤダイは常用者に再生不良性貧血や
 血小板減少症などの造血障害が起きており、死亡例もあります。
 ブリーチも劇薬の塩素を使っています。


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 化粧品にも環境ホルモン

 環境ホルモンは、生殖機能を阻害したり、乳がんや子宮がん、
 前立せんガンの増加との関係が疑われる化学物質です。
 妊娠するまでに蓄積されたものが母体を通して胎児に伝わり、
 影響をおよぼします。
 少年期の化粧が精子を減少させます。精子数を決定するセルトリ細胞は
 少年期までに決定します。若い男の子の化粧にも注意しよう。

  受精卵を殺す陰イオン界面活性剤

 ほとんどの化粧品に使われている合成界面活性剤。
 皮脂を取り去り化学物質を染み込ませ、毒物が体に入りやすい状態を作ります
 妊娠中のラットの背中に塗っただけで受精卵が死亡してしまうほど危険な
 陰イオン界面活性剤は特に注意が必要です。

   セチル硫酸ナトリウム  直鎖型アルキルベンゼンスルホン酸ナトリウム
   ポリオキシエチレンラウリルエーテル硫酸塩類  ラウリル硫酸塩類


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  発ガン性が疑われている成分 (特に乳液・クリーム)

 イソプロピルメチルフェノール(殺菌防腐剤)   オルトフェニルフェノール(殺菌防腐剤)
 クロルキシレノール(殺菌防腐剤)   ジエタノールアミン(中和剤)
 ジブチルヒドロキシトルエン(酸化防止剤)  ソルビン酸及びその塩類(殺菌防腐剤)
 タール色素  トリエタノールアミン(中和剤)  パラクロルフェノール(殺菌防腐剤)
 フェノール(殺菌防腐剤)  ブチルヒドロキシアニソール(酸化防止剤)
 ポリエチレングリコール(保湿剤)  ホルモン(特殊成分)  レゾルシン(殺菌防腐剤)
 オルトアミンフェノール(染毛剤)  パラフェニレンジアミン(染毛剤)
 メタアミンフェノール(染毛剤)

  アレルギーを起こす成分

 染毛剤成分(パラフェニレンジアミン)    パーマ剤成分
 殺菌防止剤(パラベン=パラオキシ安息香酸エステル)  油分(ラノリン)
 香料・界面活性剤(石けん)   保湿剤(プロピレングリコール)


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  プロピレングリコール
 工業用化学物質であり、不凍液・ブレーキ液・油圧液剤・除湿剤・絵の具・
 塗料・床用ワックス・洗濯洗剤・ペットフード・タバコに使われる成分で、
 多くの化粧品、薬用品等に使われている。
 シャンプー・デオドラント・ローション・コスメティック・歯磨き・加工食品

 接触皮膚炎、腎臓障害、肝臓異常、細胞成長を阻害し、細胞膜障害に
 よる湿疹、乾燥肌、表皮障害などを引き起こす可能性がある
     (物質安全データシート)
 多くの化学反応を引き起こし、低濃度の場合でも、皮膚にダメージを与えた
     (アメリカ皮膚学会 91年1月)

  ラウリル硫酸ナトリウム(SLS)
 工業用化学物質として、コンクリート床用クリーナー・エンジンの脱脂剤・
 車洗浄剤油を落とす力が強く、歯磨き・シャンプー多く使われています。

 髪の毛胞を侵食し、髪の成長能力を弱める。
 他の窒素がんゆう含有成分と反応し発ガン性の硝酸塩を形成する可能性がある。
 皮膚に接触すると心臓、肝臓、肺、脳に達して残留する。
 タンパク質を変成させ、成長期の眼の構造形成に影響を与え、恒久的な障害を
 こす。免疫系に障害を与える可能性がある。
     (アメリカ毒学専門学校誌 83年 VOL2 NO7)
 失明 年間約一万人(日本)
 (キース・グリーン博士(ジョージア医学専門大学)はSLSを避けるべき
 であると、明確に例証している。)

  タルク(滑石)
 非常に細かい粉体で乾いた潤滑剤として使われる。
 滑石は、発ガン性のあるアスベストと化学組成は同じ物質で、ボディーパウダー
 ベビーパウダー・コンドーム・女性用デオドラントスプレー等に使われている。

 卵巣ガン・卵管繊維症・不妊の原因となる可能性がある。
     (アメリカ医学会誌でチャンドラー博士)

  アルコール
 アルコール含有率25%以上のうがい薬は口内や舌ガンに関係すると見られ
 てきました。アルコールは口中で溶剤のように働き、発ガン物質が人体組織に
 浸透しやすくします。
     (アメリカ国立ガン協会 91年4月)



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  癌は予防できる

 癌は1981年以降わが国の死亡原因の第一位となり、
 その後癌による死亡者数は増え続け 平成10年には、全死亡数に占める
 がん死亡の割合は30.3%死亡する 人の3人に1人は癌が原因となって
 います。癌は突然襲ってくるように思われていますが、がんの多くは
 それなりの原因があって発生しています。
 原因がある以上、それを取り除ければ防げることになります。

 癌の発生には大きな原因が2つあります。日用品や加工食品の「有害物質」に
 よって遺伝子の本体であるDNAが異常(変異)をおこすことと、
 体に備わった「抗がん力」が低下することです。

 タバコを吸う量が多くなるほど肺がんや喉頭癌などの発生率が高くなることは
 良く知られていますが、これはタバコの煙りの中に発癌物質が多く含まれる
 からです。排気ガスも紫外線も発癌物質であり、薬の中にも癌の発生と関連の
 ある成分が含まれています。発癌物質はDNAと化学反応して
 遺伝子の異常を引き起こすので癌の原因となるのです。

 私たちの体は酸素を吸って生きるエネルギーを作っていますが、
 その過程で「活性酸素」という化学反応性の強い分子が発生します
 活性酸素はDNAや蛋白質など体の成分を酸化する力が強く、
 その結果、DNAに変異が生じたり、体の抵抗力が衰えて癌を発生
 させます。肺から吸った酸素の2%が活性酸素になり、体の中では
 たえず発癌物質が作られている状況にあります。

 一方、体内には癌細胞を排除する免疫力や活性酸素を消去する抗酸化力
 があり、体の内と外から攻撃してくる発癌物質に抵抗しています。
 免疫力や抗酸化力を高めてやれば、がんを予防することができるのです。

 免疫力というのは、体の外から侵入してくる異物(細菌や
 ウイルスなど)や体の中で発生する癌細胞などの異常細胞を
 取り除いて、自分の体を守る力です。免疫力が正常であれば
 たとえ癌細胞が発生しても排除してくれます。
 しかし、40歳以上になるとがんの発生が増えてくるのは、
 この抗がん力が低下するからです。食生活や生活習慣(禁煙など)
 をすることによって体の抗がん力を高めることができますし、
 漢方薬や健康食品を使うと抗がん力をさらに高めることも可能に
 なります。このように、体の抗がん力を高めることにより、
 多くのがんは予防可能であることが証明されています。
 サミュエル・S・エプスタイン博士の話
 博士は、『どんなに食べ物を気をつけても、癌やアレルギ−は防げない。
 日用消費材(シャンプ−、歯磨き、化粧品、台所や洗濯の洗剤等)を本当に
 安全な物に変えるべき』という持論で長年、世界中のメ−カ−に危険な成分は
 使わないでと警告の手紙を出してきたが、全て黙殺された。よって、
 安全な買い物辞典を出版する。4000種以上の日用消費材に
 ついて成分内容を調べ、その害を実製品名で公表し買っては
 ならないと警告している。





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posted by 疾風迅雷2002 at 22:37| 広島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月15日

カカオの話

 昨日はバレンタインデイでした。それにちなんでチョコレートに関して一説。
「チョコレートダイエット」ってみなさん聞いたことがありますか?通常のダイエットと言えば、「間食をやめる」とか「甘いものを控える」などのイメージですが、このダイエット法は三食きちんと食べた上で、チョコレートも食べるという女性にとっては魅力的なダイエット法だそうです。

・三食きちんとバランスのとれた食事をする
・カカオの含有量が70%以上のチョコレートを1日50g(板チョコで半分)
・食欲のある人は食前に、食事の量を減らしたいときは食べ終わったあとに食べる

 これがチョコレートダイエットのポイントです。

 一時モデダイで騒がれたようですが、チョコレートそのものは高カロリーなのですが、脂肪分解酵素リバーゼの働きを抑え、脂肪が血液中に残るのを防ぐため、結果として体脂肪率は上がりにくくなります。また、チョコレートに含まれるカカオバターは脂肪の吸収率がよいため、同じカロリーのものなら、チョコレートを食べた方が肥満につながりにくいと言われています。食前にチョコレートを食べると、血糖値がすばやく上昇するので、食欲が抑えられるのも肥満の予防につながります。

 チョコレートの主成分と言えば「カカオ」です。カカオは西アフリカ、東南アジア、中南米などの熱帯地方生育している植物。チョコレートに使われるカカオ豆はカカオの果実の中にある種子で、味は種類や産地、気候などによって異なるため、チョコレートメーカーはそれをブレンドながら、いろいろな味や種類のチョコレートを作っています。ちなみにココアも、このカカオからできています。ココアはカラダに良いとテレビや雑誌で紹介されたときは、店頭からココアがなくなったこともありましたよね。そんな、チョコレートやココアの主成分であるカカオには、一体どんな効果があるのでしょうか。

■ カカオの成分「カカオポリフェノール」
カカオには、タンパク質、アミノ酸、脂質、糖分、炭水化物、食物繊維、テオブロミン、カルシウム、マグネシウム、亜鉛やその他ミネラル、ビタミンEなどたくさんの栄養素が豊富に含まれています。 かなり栄養バランスが取れてる食材のようです。


 中でも最近注目されているのは、抗酸化作用のあるカカオポリフェノール。抗酸化作用とは、老化の原因などになる活性酸素を除去する働きのこと。ポリフェノールとは、植物の葉や花、茎などで光合成によってできた苦味・渋味成分のことで、主要なものだけでも300種類以上あると言われています。そのうちの一種がチョコレートの主成分であるカカオに含まれているカカオポリフェノールなのです。ポリフェノールと言えば、赤ワインが注目されていましたが、チョコレートにはそれをはるかにしのぐ量のポリフェノールが含まれています。


 ・動脈硬化の予防
カカオポリフェノールには、動脈硬化を引き起こす原因である血中の悪玉コレステロールを除去したり、活性酸素による動脈硬化の進行を防ぐ作用があります。また、動脈硬化は生活習慣病に直結する病気でもあるので、広い意味で生活習慣病の予防にも役立ちます。

・ガンの予防
カカオポリフェノールの抗酸化作用が、細胞がガンになるのを防いだり、ガン細胞の増加を防いだり、免疫力を強化します。

・ストレス対策
身体的ストレスにうまく適応したり、ストレスによって増加するホルモンの分泌を抑えたり、精神的なストレスに対する抵抗力を強めることができます。

・アレルギー対策
カカオポリフェノールには、アレルギー症状を引き起こす活性酸素の過剰な発生を抑えたり、抗体や炎症を起こす物質を作らないような作用があります。花粉症対策にも最適です。


また大腸菌や赤痢菌、O−157やサルモネラ菌、胃ガンや胃炎の原因であるピロリ菌や歯周病などに対する殺菌作用も認められています。特に「甘いものを食べると虫歯になる」と言われているのに、実はチョコレートには歯周病予防効果があるなんて驚きですね。

ほかにも、チョコレートには集中力や記憶力を高める作用や、疲労回復効果、血圧の上昇を防いだりする作用があり、栄養バランスの取れた総合食品とも言われています。

チョコレートの原料はカカオ豆。豆類には健康効果がたくさんあるのですから、チョコレートも健康食だというのも納得できますよね。

ただし、ダイエット効果を期待する場合はカカオ含有量が70%以上のチョコレートを選ぶことです。でも決して低カロリーな食品ではないので、食べすぎには注意してくださいね。


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posted by 疾風迅雷2002 at 00:16| 広島 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月09日

アルツハイマーを防ぐ米食

 脳細胞は自分で栄養を蓄えることが出来ません。しかも蛋白質や脂肪はエネルギーに転換できないのです。
 エネルギーは炭水化物のみ、しかも瞬時でも栄養が途切れるとダメージを受けてしまいます。人間に一番近い生き物である、類人猿は主にフルーツから炭水化物を摂取します。人間は穀物や根菜類から摂取します。何が違うというと、栄養の消化吸収の仕方がぜんぜん違うのです。
 フルーツの糖分は分子がばらばらなため、消化吸収が早く、胃腸に達するとサッと溶けて、サッとエネルギー転換します。そのため、脳への栄養供給が断続的になるため、栄養が供給出来てる時は脳細胞が働きますが、供給できないときは脳細胞も働きません。

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 だから、類人猿も含め、野生の動物は生涯の半分の時間は昼寝をしています。脳細胞を休ませる必要があるからです。
 しかし、人類の脳は24時間働くようになってます。それは、進化の過程で、糖分の供給を芋類や穀物から摂取するようになり、脳の働きが変化したからです。芋や穀物の糖分はでんぷん質で分子が繋がっていて、ゆっくりと消化吸収します。だから脳細胞への栄養供給も永続的になります。人類も種としての生存競争に勝つためには、常時脳が働いているほうが有利であり、次第にそういう風に脳細胞の機能が変わってきました。人間は昼寝をしません。そんな生き物は他に地球上ではいません。寝ているとき夢を見るのも脳が働いているからで、他の生き物は夢を見ません。完全に脳が休んでいるからです。

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 筋肉だって、使えば使うほど強く太く発達します。脳を24時間働かせたおかげで、人間は他の類人猿より、何倍も脳が発達しました。しかし、食文化の破壊で米をあまり食べなくなり消化のいい菓子類、清涼飲料水を摂取していると、急激に血糖値が高くなり、インシュリンの分泌が働きすぎて、すぐに低血糖の状態になって、脳に栄養が行き届かなくなります。正に類人猿の栄養摂取と同じ状態になります。脳の働きが悪くなり、そういう状態が長年続けば、脳細胞が萎縮して、アルツハイマーへの進行に繋がるわけです。つまり、脳が昔、人間が猿だったころに退化してしまってる訳です。続きを読む
posted by 疾風迅雷2002 at 22:30| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月02日

マーガリンは最悪の発癌物質

 前の投稿で、記事内容に誤りがあったようでした。
この場を借りて、お詫びします。飽和脂肪酸、不飽和脂肪酸の違いに関して、融解する温度差でなくして、飽和脂肪酸は動物性油 不飽和脂肪酸は植物性油が正しい表記でした。
 今回は植物性油である、不飽和脂肪酸の話をしたいと思います。不飽和脂肪酸には2種類あって、シス型 トランス型 それぞれ炭素分子に対して、水素分子の付き方が異います。トランス型脂肪酸は自然界に存在せず、シス型脂肪酸を加工することによって生成され、通常液体の植物油を固形化するために水素を注入し、圧縮加工してマーガリンなどの原料になります。

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その際副産物としてトランス型脂肪酸が出来ます。
アメリカでは、トランス型脂肪酸の摂取での健康被害が報告されているようです。マクドナルドはトランス型脂肪酸を含んだマーガリンの使用を禁止しました。欧米では国家レベルで使用禁止の方向に進んでいます。
 日本ではまだまだ認知度が低く、行政機関でも認識が薄いようです。欧米に比べて、日本は油分の摂取が少ないから問題ないと言う判断を下してます。しかし、欧米より少ないのは動物脂肪であって、植物油は大差ありません。確かにトランス型脂肪酸の摂取はアメリカが群を抜いて多いですが、日本はヨーロッパと摂取量は余り変わりません。


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それにトランス型脂肪酸の危険性は目に見える症状とは別に人体を構成する細胞の働きを根底から損なう危険があることです。

 動物の細胞は周りを囲んでいる細胞膜はすべて、シス型脂肪酸で構成されています。トランス型脂肪酸を大量に摂取することにより、細胞膜の中にトランス型脂肪酸が入り込む可能性があり、本来なら、細胞膜で遮断される毒物がやすやすと細胞内に入り込み、細胞の活動を阻害したり、遺伝子を壊し、発癌化の危険が増す可能性がある訳です。

 トランス型脂肪酸は、菓子パンに含まれる、ショートニング、サラダ油、特に多いのはマーガリンです。どのメーカーでも同じくらいの含有量です。
 日本の行政対応はいつも外国に比べて遅いのです。被害が出て、取り返しが付かなくなって、やっと重い腰を上げるのです。
 アスベストの問題や、薬害エイズ、薬害B型肝炎しかり、各々が知識を得て、自分の身は自分で守らなければなりません。トップページに戻る
posted by 疾風迅雷2002 at 22:54| Comment(0) | TrackBack(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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